前に進むと時間が進む

こんにちは、東京自立研修センターです。

 

最近、この世の中は、表に出ている目に見えることと、表に出ない目に見えないことの2つで成り立っているのではないか、と思います。

そしてこの目に見える表部分と目に見えない裏部分は、実は同等であり、表裏一体なのではと。

 

ちょうど、心と体のように。

 

世の中は、時間が存在し、どんどん進んでいきます。止めることが出来ません。

体の成長もそうです。時間とともに成長していきます。

 

では心はどうでしょう。

その思いの持ち方で立ち止まってしまうことがあります。

心は自分でストップ、と言えば時間を止めることが出来るのです。

ここがすごいところでもあり、やっかいなところでもあります。

 

目的が「前に進むため」であり、準備や用意するために止める、などであれば良いですが、後ろを向いたまま過去に囚われてしまうと、「前を向いていない」ために進めなくなります。

 

研修生の多くは、過去の自分に囚われています。あの時こうしていればよかった、こうしてもらえていたら、など自責他責で解決の糸口が掴めないまま、そこから動けなくなくなり、ついには不登校、引きこもりへとつながっていきます。

 

この、過去に囚われる、というのは、「後ろを向いて進んでいる」または「止まっている」状態なのです。

目的の場所がわからず、右往左往している状態なのです。

 

体だったらどうしますか?

まずは行く場所(目的)を決める、そしてそこへ向かって「前を向き」「前へ進む」。

するとそこからまた時間が進んでいきます。

「前に進むと時間が進む」

至極当たり前のことですが、世の中の絶対の仕組みでもあります。

もし、心と体が表裏一体で同様な働きをするならば、心もそれに習ってみると良いかもしれません。止まった時間をうごかしてみてください。

 

まずは「前を向くこと」。

そして「前へ進むこと」。

 

当センターがその道しるべになれると嬉しいです。

東京自立研修センター
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